ACEes、B&ZAIと続いたRIDE ON TIMEのシリーズ。最後がKEY TO LITとなりましたね。
今回KEY TO LITのシリーズを見て思ったのは、とにかく「覚悟」ですね。単刀直入に、「KEY TO LITでデビューできなければ辞める」くらいの覚悟が見て取れました。
ACEesにはACEesの、B&ZAIにはB&ZAIの覚悟があるのはよく分かります。一応下記でそれぞれの感想をお伝えしているので是非ご覧ください。
ただ、KEY TO LITの場合もはや「ジュニアのうちにいろいろと経験を積む」ではなく、デビューを待っている段階。むしろLIVEの演出、さらにはそこに臨む姿勢はもはやデビュー組とそん色ないレベルなんじゃないですかね?
KEY TO LITを見ていると、改めて「ジュニアとは何か」というものを考えさせられますよね。果たしてKEY TO LITの面々に、「ジュニア」というフィールドで得られるものがまだあるんですかね?KEY TO LITの推しではないですけど、経験豊富な面々が揃っているんです。強いて言えば佐々木君はまだ大きなポテンシャルを秘めている側かもしれませんが、他の4人はキャリアの質量ともに素晴らしいものじゃないですか。
そんな彼らが今も尚「ジュニア」というカテゴリーにいるという事実は本当にいろいろと考えさせられますよね。
もはや彼らにとってデビュー以降に経験すること以外で「これはまだやったことがない」は、あるんでしょうかね?
そんな彼らから、特に井上君と猪狩君からは覚悟を感じましたよね。決して悲壮感を漂わせている訳じゃないんですけど、「これでデビューできなければ終わり」みたいな。
まぁそれもそうですよね。特に彼ら2人こそ、ジュニアの時にしておくべきことなんて全部済んでいるんじゃないですかね?
HiHi Jetsで、いわば「あとはデビューだけ」だった彼らにとって、いくら新グループではあっても「また1からジュニアとして経験を積む」段階ではないですよね。
じゃあ彼らのモチベーションは何かって言ったら、猪狩君が言っていた「見返す」にあるんじゃないかなって。これまで何度もお伝えしていますけど、事務所にとってはACEesが一番なんです。これはもう年末にACEesの番組が決まったことはもちろんですけど、各種メディアの扱いを考えたら誰だって分かることですよね。